あなたにしかできない!「英雄型ビジネス」の全体像と優位性

今日は、「英雄型ビジネス」についてお話します。

「英雄型ビジネス」とは、あなたにしかできない「ユニーク・ビジネス」の総称です。

「ユニーク」とは、珍しいという意味ではなく、「唯一の」「独特の」「独自の」という意味です。

あなたが新しいビジネス(副業含む)を始める場合、「英雄型ビジネス」に限定しなければなりません。

「英雄型ビジネス」は、一度構築してしまえば、あなたに継続的な収入をもたらしたしてくれる、強固なビジネスになるからです。
(私がシェアする「マッチングビジネス」は、英雄型ビジネスのひとつのモデルです)

今日のポイント

英雄型ビジネス」の対極にある「群衆型ビジネス」をしているうちは、いつまでもお金と時間を浪費するだけです。「英雄型ビジネス」があなたに継続的な収入をもたらす強固なビジネスになる理由を理解してください。
※「英雄型ビジネス」及び「群衆型ビジネス」は私が作った造語であることご了承ください。

参考「群衆型ビジネス」については『まだ疲弊してるの?「群衆型ビジネス」では稼げない理由』で解説しています。

それでは早速、始めましょう。

1.英雄型ビジネスとは?


まず、「英雄」という言葉の一般的な定義は次の通りです。

才知・武勇にすぐれ、常人にできないことを成し遂げた人。

出典: コトバンク 英雄とは

しかし、これは結果の定義であり、過程の定義ではありません。
偉人の言葉を借りるなら、過程の定義は次の通りです。

英雄とは自分のできることをした人だ。 ところが凡人はそのできることをしないで、できもしないことを望んでばかりいる。~ロマン・ロラン(フランスの作家)~
英雄とは自分だけの道を歩く奴のことだ。~坂本龍馬~

この2人の偉人の言葉は、これ以上ないくらい見事に「英雄型ビジネス」を表しています。

なお、ロマン・ロランの言葉の後半部分、「ところが凡人はそのできることをしないで、できもしないことを望んでばかりいる。」は、「群衆型ビジネス」に群がる群衆型思考の人のことを表していると言っても過言ではありません。

参考「群衆型ビジネス」については『まだ疲弊してるの?「群衆型ビジネス」では稼げない理由』で解説しています。

2.英雄型ビジネスの全体像と優位性


それでは、本題に入ります。

繰り返しですが、「英雄型ビジネス」の定義は次の通りです。
そして、私がシェアする「マッチングビジネス」の定義も同様です。

  • 自分のできることをするビジネス
  • 自分だけの道を歩くビジネス

この2つの定義は、一見すると、相反する定義のように感じますが、実はそうではありません。同じ過程を表し、同じ結果をもたらします。

詳しくお話します。

2-1.自分のできることをする、それがユニークになる

「英雄型ビジネス」とは、あなたにしかできない「ユニーク・ビジネス」の総称でしたね。

あなたが既に持っている知識や経験を活かすだけで、ユニークなビジネスを作り上げることができると言ったら、あなたは信じますか?

中には、「俺独自のビジネスなんて思いつかないよ」と言うパパもいるかもしれません。
ですが、その考え方こそ、「群衆型思考」から「英雄型思考」にシフトできていない典型です。

少し整理しましょう。

「英雄型ビジネス」のひとつである「マッチングビジネス」を起ち上げるにあたって必要な知識は大きく2つあります。

  1. マッチングビジネスのやり方(マッチングサイトの作り方、記事の書き方、運営方法など含む)に関する知識
  2. マッチングサイトに投稿する記事の内容に関する知識

「1.マッチングビジネスのやり方に関する知識」は、それを本気で欲するパパには、私がシェアしてますので問題ありません。
問題となるのは、「2.マッチングサイトに投稿する記事の内容に関する知識」です。

記事の内容は、マッチングしたい商品(サービス)に関連し、専門的であり、それを読んだ人が「へー、そうなんだ!」「なるほど、そういうことか!」と感じ、筆者(あなた)のことを「それに詳しい専門家」と認識するようなものでなければならないからです。

これは、あなたのビジネスがユニークになるか否かを分かつ最重要ポイントであり、且つ、私がシェアできない唯一のものです(あなたと私が持っている知識や経験は異なるから)。

つまり、あなたが『マッチングしたい商品(サービス)に関連し、それを読んだ人が「へー、そうなんだ!」「なるほど、そういうことか!」と感じる記事を書くことができる』ジャンルを見つけることができれば、すぐにでもマッチングビジネスの起ち上げに着手できるとすら言えます。

……また、難しいと思いましたか?
自分には、人に教えられるような専門的な知識はないと思いましたか?

……そんなことはありませんよ!

あなたを含め、人は往々にして、自分の知識や経験を軽んじています

自分の経験を教えるだけで、お金を稼げるなんてことがあるわけがないと決めつけてしまっています。

今の仕事やこれまでの仕事の中に、「○○についてなら、大半の人より詳しく説明できる」という知識はありませんか?

お金と時間を費やしてきた趣味の中に、「○○についてなら、すげー詳しいぜ」という知識はありませんか?

自分の意志ではないが必要に迫られて勉強した知識、病気などの経験によって得た知識なども、同じような境遇の人からすると非常に心強い情報になります。

補足

勿論、あなたのその知識を欲している人がいなければビジネスとして成り立ちません。しかし、それはビジネスの組み立て方次第でもあるため、今はあまり気にしないでください。

2-2.自分だけの道を歩く

ユニーク・ジャンルで、専門家として認識されれば、そのジャンルを独占することも可能です。
少なくとも、「あなたの成功を真似して同じことをやろうとする群衆型思考の競合」に頭を悩ませる必要はなくなります。

なぜなら、あなたが絞り込んだユニーク・ジャンルは、あなたが、時間であったり、お金であったり、苦労であったり、様々なものと引き換えに得た知識があったからこそ開拓できたジャンルだからです。
群衆型思考の競合など、取るに足らない雑魚です。

まさに、参入障壁の高い、あなただけのユニークなビジネス、すなわち、「あなたに継続的な収入をもたらしたしてくれる強固なビジネス」ができあがるのです。

但し、反対に、あなたは群衆型のままではいられません。

なぜなら、この段階のあなたは既にそのジャンルの先頭を走っているからです。
ビジネスという大冒険の先頭を行き、レベル1の状態で魔物に遭遇することもあるでしょうし、道具袋には地図や設計図もありません。

舵取りを間違うこともあるでしょう。
しかし、忘れないでください。トライアル・アンド・エラー(まずはやってみて、間違っている点などを修正していく手法)が最速で稼ぐ方法であるということを。
間違いは失敗ではないのですから。

2-3.その結果は?

「あなたに継続的な収入をもたらしたしてくれる強固なビジネス」ができあがれば、その後は自由です。
「自由です」と表現すると無責任な印象を与えてしまうかもしれませんが、自由なのです。

この段階のあなたには、そのジャンルにおける専門家というポジションが確立されています。
セミナーに集客するもよし、コンサルを受注するもよし、本を出版するもよし(私には出版の経験がないのでここのノウハウはありません)、ビジネス自体を売却してもよし、です。

この段階が本当の意味でのビジネスです。

3.最後に


「英雄型ビジネス」の全体像をまとめると次の通りです。

英雄型ビジネスの全体像
  1. 既にあなたが持っている知識や経験を活かせるジャンルで、参入障壁の高い強固なビジネスを作り上げる。
  2. 参入障壁の高いビジネスは、あなたに継続的な収入をもたらす。
  3. そして、強固なビジネスは、あなたのビジネスを多角化する基盤となる。

なお、「2.参入障壁の高いビジネスは、あなたに継続的な収入をもたらす」の段階までは、会社員を続けながらの副業でも十分に到達することが可能です。

副業の場合、例えば日中の電話応対は誰がするか?など運営上の工夫が必要になりますが、私は実際に副業で運営していた時期もありましたから。

「作業時間は1日どのくらいですか?」のような群衆型思考の質問はやめてくださいね。英雄型にシフトした時点で、成功するまでは浪費する時間はないと思ってください。例えば、多すぎる睡眠時間は浪費ですが、家族と過ごす時間は浪費ではありません。

むしろ、収入が発生し始める前に会社員としての定期収入を失うことの方が恐ろしいです。

私は、本気でマッチングビジネスに取り組みたい方を、本気でサポートしたいと思っていますが、どんなに優れたアイデアや計画のあるビジネスにも修正や廃業の可能性があることは忘れないでください。

参考修正や廃業の可能性については、『マッチングビジネスとは?私が稼げるようになるまでの経緯と失敗例』で詳しく解説しています。

以上、パパのセンスが高まれば幸甚です。

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